劇団Bee-VOICE 稽古場日誌

紫雲祭まであと何日?…え?終わってる…。
こんにちは、私です。

紫雲祭公演、無事に終了致しました。皆様誠にありがとうございました。

当日の私は受付嬢()でした。
ぎこちない動きで、来場されたお客様にはご迷惑をおかけしました。
受付から、場内の音漏れを期待して耳をすましていたのですが…防音扉ってすごいですね!音が一切聞こえない!!
3年生の卒部公演だった事もあってそばで観たかったなーという気持ちもありますが、練習中の頑張っている役者達の姿を観ることが出来たので十分です。

照明補佐をやって良かったと思う点があったんです。
今まで自分が動かしていた照明は動画越しにしか見れなくて、正直傍からどう見えてるかわかりませんでした。
それが今回は客席からの視点で照明を見ることができたんですよ。勉強になりました。
…場所は違えど、照明が切り替わるシーン付近になるとソワソワしましたけどねw
(さて、ブログですが褒めますよ。本間くん頑張りました。)


先輩達卒部か…実感無いな……。と思っている私です。2人が居ない部活なんてこれっぽっっっちも想像つきません。
ああ、召喚術が使えたら…。

召喚術なんて使えない、タイムマシンだってない!
さあ、どうする新体制Bee-VOICE。
次の公演はいつだ、来年か!
…約半年間に何が起こるのか、ドキドキワクワクだね!(白目)


それではここらで……。
残念だったな!じぃっ……

(最後に、私の好きなシーンです)

気が付いたらもう公演終わってました。伊東です。

さて、お越しになってくださった皆様、応援してくださった皆様、無事に終演致しました!
本当にありがとうございました!
またのご来場をお待ちしております!是非に!

今年の紫雲祭、まさかの好天に恵まれ、来場者数がえぐいことになりました。
毎年台風だなんだで雨降ってたりしてたので。想定外。

毎年のことながら…いやまだ二年目ですが。あっちこっちの締め切りに追われ、あれやこれやとばたばたし、何をしたらいいのか思考回路が止まりまくりました。去年より忘れ物がひどい。浮き沈みも。
ですが、人数もいるうえ、演出(?)兼会場スタッフだったので落ち着いて取り組めたと思います。多分。
演出といっても積極的にこうして~ああして~とかあまり出せなかったですし、スタッフっていってもあってるのかなーみたいな。
とにもかくにも、大きな事故もなく終わったので万々歳ですかね!


私たちが入った時からずっっっっっと引っ張ってくださった先輩方、本当にお世話になりました。
次からは私たちが引っ張る番……先輩方のようにはいかないと思いますが、頑張ります。後輩が。
冗談です。
卒部するする詐欺で私も実感ないし、
やっぱりいつもいてくれたのでいなくなるなんて実感がないんですけど、
それでも終わりなんだなーって悲しい気持ち。
公演、来てくださいね。演者側でも観客側でも。歓迎します。



恒例にしようとしている写真集計ですが、集計するまでもなく若先輩が一番写ってますよ。
わかうんとだうんあったからね。
スタッフに回ってたおかげで撮りまくってたので外に出ていない場面写真は大量にあります。
正直撮りすぎた。12秒に1枚。多い。

場面写真とは別に撮った結果がこちら。
修学旅行感
りらっくす?
……修学旅行だったかな…?(前日準備)


締めよう。
次の公演は……いつになるかしら?
続報をお楽しみに。
ではでは。

前日に煙草の煙にやられて喉が心配だった安西です。今回の公演には無事に治りました。

この度は平成30年度紫雲祭公演「夏空の光」にご来場してくださったお客様、応援してくださった皆様ありがとうございました。

~夏空の光~

今回私は佐久間大五郎役として出演しました。彼は光さんの上司のため、堂々としたイメージを持ちながらこれまでやっていました。また、奈津美さんに惚れた場面は、普段恋愛など考えてない私にはとても新鮮な感覚で、「愛の示し方にはこういう方法もあるのか」って思ったりもしました。

そして、本公演にて卒部する先輩が二人います。1年次に全く演劇の経験が無かった私に多くのことを教えてくださりありがとうございました。本当にお疲れ様でした。そして最後まで迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。

そう考えると特に問題が無ければ私もあと1年で…時が過ぎるのって本当にはやいですよね。

なので今後の出来事も悔いを残さずに頑張っていきたいと思っています。

ここから余談?ですが、公演9日前から始まった「わかうんとだうん」の残り3日の下で曲がっているしましまの服を着た男は私ですが、他の日数の若山先輩をみてみるとすごく身体が柔らかい印象を受けました。ここしばらくアトピーの塗り薬だけ塗って柔軟をサボりつつある私ですが再開しようかなと考えています。前にブログで柔軟続けてますみたいなことを書いたときにある先輩からありがたい言葉をいただき、喜んでいたあの頃の柔らかさを取り戻すために。

柔軟頑張る

以上、安西勇人の29回目のブログでした!

本橋です。先日の紫雲祭公演にお越しくださった皆様、誠にありがとうございます。
今回もつらつらと書いていきます。

さて、初めての紫雲祭となったのですが、わたしは記念ホールに籠ることで紫雲祭を終えました。2日目はお休みしたい(:3_ヽ)_
演劇部の今回の公演場所は記念ホールでした。楽屋があって、音響照明のスイッチだったりが壁にびっしり。ここで当日、公演が行われるのだと思うと楽しみになりました。
ただ。役者ができなかったので1年に1回くらいしか使えないであろう記念ホールで演技ができないのは先輩と共演する最大のチャンスを逃したような。そんな気分になったり…。今回の公演に例えると、未練、つまり心残りになってしまいました。

スタッフが嫌、とかそういう訳じゃなかったんですが、自分の存在意義がわからなくなってしまって、センチメンタルな気持ちでここ1ヶ月半を過ごしてきました。部活に行くまでは全然元気なのにいざ稽古が始まると心がキュッとなって。涙を必死に堪えながら唇を噛み締めていました。1人になるとほろりとすることも。

スタッフは役者を支えなきゃなのにこんなふうに暗くなってるんじゃだめだよ!!!!って自分に言い聞かせて10月。自分にできることをやるんだとようやく決心できました。

そしてあっという間に本番。まあ時間が無い。体調は悪いで。前回も調子よくなかったなあ………(´-`) バタバタしながらも当日準備が済み、ゲネをやり、わずかに物を胃の中に入れ即円陣。役者に声をかけたかったものの全員に声をかけることは叶わずそのまま開場。高校の部活の同期と後輩が見に来てくれました。スタッフでも先輩の勇姿が見たい!と。泣いた。

いざ本番!稽古の時からお気に入りの場面は数々ありました。中でも山田のネクタイを掴む光と苦しむ山田。あなたに名乗る名前はなぁい!あとカステラのくだり。そしてカムバック。書ききれない。1年生の前回公演からの成長。2年生の先輩の安定感。3年生の先輩のアドリブのすごさ。しっかりと目に焼き付けました。わたしはありがたいことにカテコに出させてもらい、終演後のアナウンスを担当させていただきました。後輩が天の声よかったですよ!って言ってくれました。
終わったあとも安心する暇もあまりなく、撤収作業に追われ、作業を無事にその日に終えることができました。

ブログを書いててようやく落ち着いてきたんですがそれと同時に終わってしまった感が強いですね…。特に卒部する3年生の先輩に対しての想い。 お二人にはまた個々にお話したいことがたくさんあるので、ここでは簡潔に。
わたしの演劇の基礎を作ってくれたのは先輩方です。おもしろくて、センスがあって。でも演技を始めると別人みたいでとってもかっこよくて。後輩のわたしはとても恵まれていると思いました。半年という短い間ですが、お世話になりました。おつかれさまでした。

今回スタッフだったのですが、スタッフになってよかったな、と思うところは前から稽古を見るので袖からとはまた違った目線で、全体を見ることができるんですよね。ほんの少し視野が広がった気がするような。
裏方のお仕事もやることいっぱいですが、とても楽しかったです。本当に、おつかれさまでした…! お写真のせておわります(「・ω・)「

op山田
op駅長
OPのこの2人が好きすぎる。死んだ。

奈津美さん
奈津美さんの後ろ姿。客席から入っていくのが好きです。

ねこにまたたびにゃ

スマートな栞さんの可愛いところ。後ろの光の何してんの?って感じの顔好き。

まねっこ
光の真似して動く奈津美さんすき。

情報量多すぎ
情報量の多さ。

ぐぬぬぬ
稽古の時から大好き。

寄越せっ
個人的ベストショット。

親子の抱擁
言わずもがな。


次は役者としてカムバックしますからね!!!!!


無事に紫雲祭公演終了しました。ご来場してくださった皆様、本当にありがとうございました。

自分は今回役者としてじゃなく照明として頑張りました!
とても素敵な役者陣を上手に照らせたのかは分かりませんが精一杯やったので悔いはないです。

あと前説をやらせていただいたのですが、案の定、結構最初のほうで噛んでしまったのがすごい悔やまれます。

今回の公演で2人の先輩が卒部してしまうのがすごく悲しいですが先輩達に教わったことを忘れずに頑張りたいと思います!
卒部する先輩

しばらくの間充電期間に入るので僕は疲れをとりたいと思います。

あと最後にこれだけは......


若山先輩が部長で本当によかったです!!!!!!

以上ありがとうございました。

それでは〜(●・▽・●)
集合写真



このページのトップヘ