劇団Bee-VOICE 稽古場日誌

2009年09月

照明の稲葉です。


紫雲祭公演は年に1度だけ使えるホールでやります。
ホールは立派です。舞台広いです。それを照らす照明機材も豪華です。
操る方は楽しくてしょうがないです。


今日の稽古はホールでした。ホール練習は楽しいです。なんと明日もホール練習です。
多少、雨が降ってようが寒かろうが全然気になりません!
頬が痛くなるくらい笑ってました(笑)


今日の昼休みは舞台をより魅力的に演出して下さるヤマハミュージックさんと打ち合わせがありました。
色照明も決まって志気が鰻登りです!

今ならカメハメ破が撃てそうです。

仁科役を頂きました細田です。

ト書きに“抱きつく”との指定があると途方に暮れます。

抱きつくのがとても下手なので、何度トライしても「細田、それハグとちがう、タックルや」と言われます。
自分でもやりながら「なんかちがう……」とは思うのですが、練習しようにも気軽に抱きつけるような相手などいるはずもなく。
エアギターならぬエアハグはたいへんむなしいです。

9月の冷たい空気を抱いて、ぶつぶつと台詞を呟く私はおそらく相当危険な雰囲気でしょう。ともすれば黄色い救急車を呼ばれかねません。
誰にも見られないように締め切った部屋でこっそり練習します。

公演まで1ヶ月、それまでにハグ上手になりたいと思います!(笑)

みなさまお久しぶりです!!

石原先生役になりました、櫛間です。


私が演じる石原先生は社会科の教師です。

中学時代の社会を思い出しても、覚えているのは公民の授業で何やってたっけ?という状態。


中学時代の教科書を引っ張り出し、何を学んでいたか確認している最中であります。



今回の公演で卒部になりますので、自分ができる精一杯の石原を演じたいと思います。

お久しぶりです。江國役、2年の木村です。

今回は英語の先生で華道部の顧問という設定なのですが……実際英語もどちらかといえば苦手科目で華道とは無縁な私生活を送っている私。
とりあえず江國先生と仲良くなるために彼女の経歴を日々妄想しております(笑)

これをきに、英語とも仲良くなれたらな……と思う今日この頃です。


今日の稽古はホールでした。
ホール、広いんです。控え室も広いんです。テンション上がります。ちょっと芸能人気分が味わえます。
本番までに、ホールとも仲良くならなければ。

それではまた次の記事でお会いしましょう。
木村でした!

お久しぶりです! 初めましての方は初めまして!
いよいよ、最後の紫雲祭公演となりました。今回、主役級の……というか、主役? の里見をやらせていただく、山内悠加です!!
初の2時間台本で主役級です。ヒロインや2人劇をやらせていただいたことはありますが……主役級は初めてなのでかなり不安です(汗)
恐れ多くも、主役などと断言できません。主役級だと呟いて自分の気持ちを落ち着かせます……

さて、今回は私の引退公演となります。あ、もちろん部長様のものでもあります(笑)
3年間、芝居をしてきた成果をどのような形で残せるのか。
期待と不安が入り混じりますが、精一杯頑張ろうと思います!!
是非、観に来て下さい。

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