劇団Bee-VOICE 稽古場日誌

2017年04月

どーも、萱森です。
今日は見学の新入生を交え体験入部を行いました٩( 'ω' )و
 
エチュード(即興劇)やミニ台本を使っての発表、椅子に座った人を立たせるミニゲームetc…
こんな雰囲気なんだよーって言うのを知ってもらうためにも盛りだくさんな2時間を過ごしました。

どれも行う前に先輩達でお手本を見せてからやったんですが(わー、もう私先輩かー)
遊びに来ていただいたOBの先輩も半強制で参加させるStyleでした。


次回(4/21)は新歓公演の反省会をします
4/24(月)にまた活動を行いますので、今日きてくださった方も、そうじゃない方も是非是非遊びに来てくださいね°◇。)°∀。).°ω。)°∀。`)°3。)


ばいにゃっ

2017年度新入生歓迎公演
「天使の声が聞こえたら」
終演いたしました。ココまでくるのに色々ありましたが、終演いたしました(大事なことなんで二回言う)

マユ役を演じさせていただきました、萱森です。
稽古期間はめっちゃ長く感じたのに、本番2日間は風のように過ぎていきました。
思うことはたくさんありますが、それは全部反省会にまわして、
今言いたいのはこれだけ

至らぬところが多い私でしたが
そんな私を助けてくれた先輩方、支えてくれた同期、応援してくれた友だち、そしてご来場いただきました皆様、ありがとうございました!!!

天使の声が聞こえたら


そしてそして
紫雲祭の際に卒部するって言って結構いい感じの記事を書きましたが結局残ってました。
だがしかし残ってる現状。
今度の今度こそ卒部。

…と考えてましたが、blog書いてたら気が変わりました。残ります( ˙-˙ )
最大限までBee-VOICEに居ようと思います。
これ宣言しないと卒部するする詐欺になってしまう()

現段階で唯一残っているメンバーの同期とは実は最高に演劇の相性悪いんですが、
なんとかやってきたいなと。

わかやまとかやもり


だから
また新たな仲間を加え、舞台で生きれるよう。


いぇあ。


ばいにゃっ。

 花粉が飛んでいるせいかとても目が痒いです。
そろそろ耳鼻科に行くかな。皆様いかがお過ごしでしょうか。


 さて、4月15日と16日に平成29年度劇団Bee-VOICE 新歓公演が行われまして、無事に終えることが出来ました。
ご来場して下さった皆様、お手伝いして下さった関係者の皆様本当にありがとうございました。

 今回私は人員の関係上音響と照明を一人で行いました。
最初は苦戦をしていましたが、照明プランを作成してくれた萱森やダンスシーンの照明プランを提示してくれた北見の協力によって無事に勤めを全うすることが出来ました。


 そして、公演の完成度としても良いものをお客様に届けることが出来たと思っていますしお客様からも好評を頂く事が出来たのが何よりも嬉しいことです。

本当にありがとうございました。


 次の劇団Bee-VOICE公演は6月末に新人公演を予定しています。
新入生が入部した新生劇団Bee-VOICEを皆様にお披露目出来る様に部員一同頑張りますので、よろしくお願いいたします。

重ねてになりますがご来場頂いたお客様本当にありがとうございました。

本番終わったということで全員ブログを書きます。もちろん僕も書きます。

この演劇部に入って1年。僕が2年生になっての初めての劇。問題は山積みでした。

人も少ない、時間もない。それで色んな人に迷惑をかけてしまいました。

過去1番台本覚えに時間がかかり、過去1番仕事量がありました。

それでも頑張ってくれた皆さんには感謝しかありません。

これからは先輩達に引っ張られるのではなく、僕がみんなを引っ張っていかないといけません。

とりあえず少しずつ、出来るところからやっていきたいと思います。

ダンス振付もしていた北見大和です。
訳あって、本番終了後定例の全員更新までブログは遠慮してました。
てなわけで久々の更新です。


ご来場していただいたお客様、本当にありがとうございました。
そしてご来場していただけなくとも応援してくださった皆様、ご協力いただいたOBOGを始めとする関係者、スタッフ、共演者。
ありがとうございました、お疲れ様でした。


自分がBee-VOICEに参加してからは過去最低人数の座組でした。役者3人スタッフ1人。音響照明を1人で兼ねるという難しいことをよくやってくれました。
ありがとう、たむ。

そして共演した後輩2人。しっかりしていて頼れる2人でした。特に若は先輩と同期に揉まれ、成長したのではないでしょうか。否、成長したよ。
2人ともお疲れ様でした。暗い話は反省会で()
 

もちろん学生演劇ですから、公演前からの制作や広報も自分たちで行うわけで。そういう時に人数が少ないのが大変でしたね。いや、大変そうでしたね。自分は特になにもしてないので。

学生演劇って、繋がりと恩返しだと思うんですよね。
下の年代の時に上の年代を支えたら、上の年代になった時に下の年代を引っ張って、相乗していくのが必要なんですよ。

そして自分が所属していた演劇部を故郷の様に感じて、なんでもしたいと思う。手伝えなくても、観に行くくらいはする。くらいはするというか、当たり前にそう思うはずなのですが。
何年も前の先輩がいまだに来てくれてて、ご飯食べさせてくれて現役の英気を養ってくれている。そんな繋がりがあるのって本当にステキだと思います。


ただ中々そうならないのも事実。途中で辞めてしまう、投げ出してしまう。自分を優先してしまう。卒業したからどうでもいい。
それは結構です、それぞれ事情がありますから(まぁ演劇って究極の団体行動なので結構ではないのですが)。
そうなってしまっても、腐らず、いじけず、助けてあげてほしいですね。今思うのはそれだけです。


ただ、今回の公演を一言で締めるならば
大成功
だったと思います。
役者が本番で、稽古で積み上げた実力を発揮できて、お客様の満足を得られたからです。
それに尽きます。
そんな公演に携われて、楽しかったです。



最後に、北見大和は鶴見大学を辞めさせていただきました。

3月に興行公演に出演させていただき、演劇の道を進みたいと決断したからです。

現在は
演劇集団キャラメルボックス俳優教室
というところに通って、日々刺激的で肉体的にハードな訓練を受けさせていただいてます。そのうち精神的にもハードになるそうです。怖い。

今後Bee-VOICEと関わっていくのかは現役次第ですが、ぜひ鶴見大学以外でも北見大和を応援していただければ幸いです。

俳優教室の卒業公演が12月に中野にて行われます。順調にいけば出演させていただけるので、ぜひよろしくお願い致します。



高校の演劇部に続き、また1つ故郷が増えました。
なにかあったら必ず助けに行きます。
その為に6ヶ月の定期を買いました笑

北見大和でした
Twitter→@W_shunsuke

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