ダンス振付もしていた北見大和です。
訳あって、本番終了後定例の全員更新までブログは遠慮してました。
てなわけで久々の更新です。


ご来場していただいたお客様、本当にありがとうございました。
そしてご来場していただけなくとも応援してくださった皆様、ご協力いただいたOBOGを始めとする関係者、スタッフ、共演者。
ありがとうございました、お疲れ様でした。


自分がBee-VOICEに参加してからは過去最低人数の座組でした。役者3人スタッフ1人。音響照明を1人で兼ねるという難しいことをよくやってくれました。
ありがとう、たむ。

そして共演した後輩2人。しっかりしていて頼れる2人でした。特に若は先輩と同期に揉まれ、成長したのではないでしょうか。否、成長したよ。
2人ともお疲れ様でした。暗い話は反省会で()
 

もちろん学生演劇ですから、公演前からの制作や広報も自分たちで行うわけで。そういう時に人数が少ないのが大変でしたね。いや、大変そうでしたね。自分は特になにもしてないので。

学生演劇って、繋がりと恩返しだと思うんですよね。
下の年代の時に上の年代を支えたら、上の年代になった時に下の年代を引っ張って、相乗していくのが必要なんですよ。

そして自分が所属していた演劇部を故郷の様に感じて、なんでもしたいと思う。手伝えなくても、観に行くくらいはする。くらいはするというか、当たり前にそう思うはずなのですが。
何年も前の先輩がいまだに来てくれてて、ご飯食べさせてくれて現役の英気を養ってくれている。そんな繋がりがあるのって本当にステキだと思います。


ただ中々そうならないのも事実。途中で辞めてしまう、投げ出してしまう。自分を優先してしまう。卒業したからどうでもいい。
それは結構です、それぞれ事情がありますから(まぁ演劇って究極の団体行動なので結構ではないのですが)。
そうなってしまっても、腐らず、いじけず、助けてあげてほしいですね。今思うのはそれだけです。


ただ、今回の公演を一言で締めるならば
大成功
だったと思います。
役者が本番で、稽古で積み上げた実力を発揮できて、お客様の満足を得られたからです。
それに尽きます。
そんな公演に携われて、楽しかったです。



最後に、北見大和は鶴見大学を辞めさせていただきました。

3月に興行公演に出演させていただき、演劇の道を進みたいと決断したからです。

現在は
演劇集団キャラメルボックス俳優教室
というところに通って、日々刺激的で肉体的にハードな訓練を受けさせていただいてます。そのうち精神的にもハードになるそうです。怖い。

今後Bee-VOICEと関わっていくのかは現役次第ですが、ぜひ鶴見大学以外でも北見大和を応援していただければ幸いです。

俳優教室の卒業公演が12月に中野にて行われます。順調にいけば出演させていただけるので、ぜひよろしくお願い致します。



高校の演劇部に続き、また1つ故郷が増えました。
なにかあったら必ず助けに行きます。
その為に6ヶ月の定期を買いました笑

北見大和でした
Twitter→@W_shunsuke