ついに紫雲祭公演が終わり、次の公演は来春の新人公演となりました。

今年で卒部される先輩お二方には、短い間でしたが沢山役者としてのアドバイスを頂きました。
もちろん、稽古でフォローをしていただいたことも何度もあります。

また、稽古の時間だけでなく、活動時間までの間にみんなで部室でワイワイ騒いだり、活動後ご飯に連れて行っていただいたりと、色んなところでお世話になりました。ででどんこの顔よ

さて、新人公演後から紫雲祭公演までを振り返ってみると、私は台詞を覚えるのが遅く、それが原因で他の部員に迷惑を掛けっぱなしでした。
そのため、本番まで本当に心配で、不安で一杯でした…。

でも、色んな人の支えもあり、いざ本番を迎えてみると、舞台に初めて立った時のように、とても、楽しかったんです。

新人公演の時は、上手くやらなくちゃと思いすぎたところもあり、楽しめない部分もありました。でも今回は半分ヤケになり捨て身で挑んだことがいい方向に転んだのか、とても楽しめました。
また、卒部する先輩方の本気の演技が、私や他の団員を強く勇気付けてくれたということは言うまでもありません。

この公演で、先輩方のアツい演劇魂が、私たちみんなに継承されたと感じました。


本当に最高でした。

以上、興奮冷めやらないかえるでした。あなたに名乗る名前はなーい!