2018年10月20日(土)
鶴見大学演劇部劇団Bee-VOICE
平成30年度紫雲祭公演
「夏空の光」

終演致しました

見連川駅観光
ども、南河内光役を演じさせていただきました。かやもりです。

前々から応援して頂いた方、そして紫雲祭公演を見に来て頂いた方はおわかりかと思いますが、
今公演を持ちまして劇団Bee-VOICEを卒部させていただきます。

3度目どころか4度目の正直。
今まで卒部すると言ってきた公演のなかで、一番実感がありません。
でも裏を返せば、
逃げ道のない最後の集大成として、やりきる事ができたのかな。と。

安定の長さなので、
面倒な方はここでブラウザバック推奨です。

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895日。
私が入部届を書き、
この公演を終了させるまでの日数です。

この間色んなことがありました。

《1年生の頃。》
☆あんまりやる気というか芝居のクオリティに期待してなかった新人公演。今思えばめちゃくちゃ真面目にやれば良かったなって。
☆短い期間の集大成だと信じてた紫雲祭公演。OBOGのお力も沢山借り、今までの冷たい自分がバカバカしくなりました。でもこのあと部員めっちゃ消えるし。なんか卒部は出来ず。
《2年生の頃。》
☆人いなさ過ぎて引き戻された新歓公演。何回ここで辞めればよかったと思ったところですが、ここで頑張ったから今の2年生に出会えました。だから卒部しなかった。
☆不器用な現2年を迎えての新人公演。実習との両立に不安を抱えながらもやりきれた時の達成感はあの時がピカイチです。
☆イライラしながら立ち向かった紫雲祭公演。とにかく身の回りのことが上手くいかなくて、部活に関係ないのに当たり散らしたのを未だに申し訳ないと思ってます。ここでも卒部出来ず。
《専攻科生になって》
☆最後2週間だけ参加した新歓公演。正直ヒヤヒヤしましたがこのメンツが好きだなと改めて実感しました。
☆巻き込まれ卒部失敗を感じさせられた新人公演。この賑やかな新しいメンツに囲まれた幸せを噛み締めてました。
☆そして今回の紫雲祭公演。思い残すことはありません。
良くも悪くもなおもひで。

みんな見た目も性格も違うけど、
公演に対する思いは変わらないんです。
心がひとつってこのことを言うんだなって(°∀°)
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【1年′s】
末っ子学年はやっぱり可愛く見えるね。
たくさん君たちに貢g…じゃなかった、
たくさん君たちと過ごしたかったです。

半年間という短い間だったけど、
こうして出会ってくれてありがとう。

人数多すぎて、目を閉じれば幾千の部員が「かやせんぱーい」って呼びだして魘された日もありましたが、
今はいい思い出です(๑•ω•๑)♡
1年's

【2年′s】
出会った当初よりとっても逞しく成長してて。
2年′sの支えがあったから、私は今回役者としての役目を全う出来たのかなと思ってます。

1年半。上杉は半年間。
一緒に仕事ができて楽しかったです。

去年はとても決断できなかったけど、
今なら言えます。
これからのBee-VOICEをよろしくお願いします。
2年's

【3年′s】
3年′sって括りがまどろっこしいね。若山だね。
2年半前。
入部した時から、同期は貴方だけでした。
たった一人しかいないのに、
話のテンポも好きなネタも表情の死に方も理解が何一つ出来なくて、そのうえものを無意識にカタカタカタカタカタカタカタカタ言わせるわ、傷つく言葉を言うわ、それに対してのこっちの表情読み取れずに同じことなんっっっ回も言ってくるわ。だいぶしんどいものがありました( •᷄ὤ•᷅)( •᷄ὤ•᷅)( •᷄ὤ•᷅)

でもなんででしょう、貴方がいたから私は最後まで頑張れました。
今回の本番だってそう。実習期間から始まり、就活がぴったり被り、まあ本番終わりから実習で。
全くもって、と言うか過去最高に辛かったけど。
あなたと最後の舞台に立ちたい。
どんなに辛くてもそれを原動力に頑張りました( ˙꒳˙ )

「何やかんやワカとカヤは2人でひとつだね」
先輩方からよく言われる言葉です。
褒め言葉か、貶し言葉か微妙な言葉ですが、
でもとっても嬉しくて。
心の底から「コイツめ…」と思いつつ笑い飛ばせたことか。

最後に貴方とたくさん共演ができて、
そしてこの2年半とっても楽しかった、
ありがとう。
わかやforever
......................................................
なんだかんだこの座組で良かった。
本当にそう思います。
いつも気付けばそばにいて、
お互いのためにか考えてくれて、
心が通じていて…は流石に無かったけど。


今まで一生懸命にやっていけのは
仲間のおかげなんだなと。
卒部して改めて思うのが、
当たり前じゃないことを、当たり前だと思っていた
自分の愚かさと、みんなと過ごせた時間のありがたさ。


卒業、就職の現実を受け、
ホントの卒部と向かい合った時から、
「残り少ない時間を大切にしなきゃ。。。」
と思い毎日を大切に慎重に鮮明に
覚えていられるように楽しんでいたら
あっという間で…:(´◦ω◦`):
たからもの。
みんなと過ごしたこの時間は自身の糧になったと思います。
みんなと過ごした時間だけでなく、
劇団Bee-VOICEで学んできたことは、
これからの自分を
必ず支えてくれるような気がします( ˙꒳˙ )

そして劇団Bee-VOICEで
経験してきたことを生かせなければ、
活動してきたこの期間に意味がありません。
克服できたこと、
磨き上げたこと、
これからの夢に向かって進んでいきます( ・ㅂ・)و


私は劇団Bee-VOICEの団員としては
卒部しましたが、
萱森みずほ個人として
またスタートを切りました。


本当に短くも長い間、
ありがとうございました\(˙꒳˙ )/

そして、これから私と若山が抜けた新しいBee-VOICEが始まります。お知らせや近況もまたコチラでご報告することになるでしょう。
是非この稽古場日誌もこれからも見続けてくださると嬉しいです。


ありがとうございました。
これからも頑張ります。

最後は若コンらしく
珍しい共演シーンで
祝、若山と共演
感謝を込めて



萱森みずほ