劇団Bee-VOICE 稽古場日誌

カテゴリ: 2015新入生歓迎公演

こんにちは!公園に芝生とシロツメクサがあるとちょっと嬉しい派の古屋です!
本番一日目、二日目お越しいただいたお客様に、最大の感謝を捧げたいと思います!お越しいただき、まことにありがとうございました!!

さて、私の役職は音響でした。有志を含めると、三回目の役職でした。
今回の音響は、ほとんど曲を入れていません。公園の追悼ですから。

木々のざわめき、子供たちの声、ハトやカラスや犬の言葉、セミの歌、そして夕焼けこやけ。どれもこれも、故公園の聞いた音です。

劇中での公園は「明日来る子は、どんな子だろう」というセリフのみでの登場です。そのセリフと演出のイメージから、公園はどんな気持ちで音を聞いてたのかとずっと考えてきました。
公園にとっての遊具たちは、かけがえのない仲間。彼ら彼女らと遊ぶ子供たちの声は、公園にはどう聞こえたのか。じゃあ犬は?セミは?カラスは?ハトは?夕焼けこやけは?

それらの答えが、今回の公演での効果音です。

蛇足だった部分もあります。ボツになって流せなかった音もあります。それでも、公園が聞いた音をお客様にも聞いてほしい。そう思いながら、効果音を作りました。泣きべそかきながら!(笑)
次回音響をやるとするならば、余裕持って取り組みたいです!いろいろと!!(つд;*)

というわけで、次は新人公演!新入生も加わって、騒がしくなる劇団Bee-VOICE です。はたして、どんな公演になるのでしょうね?心して待てっ!


……喪服の次は浴衣が着たいなー(ボソッ
今回のブログは全員集合写真で締めます!それでは!

2015新歓古屋

保育科二年の渡邉です(´・ω・`)

新入生歓迎公演の二日目が終わってしまいました。
観に来てくださった方々、本当にありがとうございました。


ブログもこれで最後ということになります。

これまで頑張って真面目な文章を綴ってきましたが・・・


今回は、そんな真面目な言葉がぜんぜん思い付きません(笑)


仕方がないので
おとなしく、自分の言葉で
締めくくりたいと思います。


稽古をしている時

「演劇って奥が深い!」


舞台に立っている時

「演劇って楽しい!」


そして
すべてが終わって・・

「演劇部で良かった!」


と、頭の中にはいつも「演劇」という文字が。

私にとってはなくてはならない存在になっていました。


お客様からの
「ありがとう、面白かった」
という言葉が
本当に嬉しかったです。


反省しなければならないこと
失敗やミスなどは
たっくさんあります。

しかし
今は本当に
「楽しかった」
という感情と・・
あとは、
終わってしまって
「ああ、切ないなぁ」
という気持ちしか
残っていないのです(笑)


ですから
こうしてただの作文のような結果になってしまっています・・・(笑)



そうですね・・・

「滑り台」

を任せていただいて
そして自分が
挑戦することができて
仲間ともう一度
舞台に立つことができて
本当に幸せだったなぁ

と感じます



ありがとう、滑り台


 

演出さん、そして仲間に
お客様に
ここまで支えてくださった
たくさんの方々に
感謝です(・ω・`)


また舞台に関わることができたら・・幸いです


それでは!


記・渡邉由佳

本番2日目終了しました。来て下さった方ありがとうございました。
なんとかやり通すことができたのは、皆さんのおかげだと思います。

残念ながら、悔いが残らなかったか、やりきれたかと言えばそうではなく、部員一同思う所があったと思います。
私は気付いてもらおう、分かってもらおうと空回りばかりで、自分の荷物に振り回され、周りを見ていなかったと反省仕切りです。
言いたいこと、思ったこと。口にしていかなければ駄目ですね。誰も他人の頭など見れません。私はもっと、聞きたいこと、困ったことを確認すべきだったと、そう思いました。
この悔しい気持ちを、反省として、次回に繋げていきたいです。

部員の皆様、お疲れ様でした。一緒に劇を作れてよかったと本当に思っています。
よく休んでください。

タカシです。
終わりました。終わってしまいました。
特別追悼番組「ありがとう、さらば愛しの公園よ」。

思えば短く慌ただしい稽古期間だった気がします。
最初の頃は螺旋家族の稽古と被ってしまい、中盤は小道具がなかなか集まらず、後半は出ハケの急な変更による時間不足……。


しかし時間の長さと、得られる物というのは必ずしも比例するものではないと思います。
悲しい例えかもしれませんが、長い時間一緒にいる夫婦だって、離婚してしまうときはしてしまいます。
短い時間しか一緒にいなくても、命の危機を共有した冒険家は濃密な絆を生み出します。(いや実際は知りませんが)


私は今回、「演劇に正解はない」ということを学ぶことが出来ました。
これが正しい形!というものはありません。
何が正しいとか、何が間違ってるとか、そんなことはないのでしょう。
みんなが話し合い、意見の交換をして、これがいい、こうしたらどうか、と思っていることを共有する。

演出としてこういう風にしてほしい。

役者としてこの時はこういう感情なんだけどどうかな。

ここでこういう動きをするのはこういう理由があるんだ。

このときこういう風にするのは違うんじゃない?

そういった話し合いが、よりよい劇を生み出すのではないでしょうか。

月並みな言葉ですが、「舞台はひとりでは作れない」というのはそういうところからも来てるのでしょうね。

今回はぎりぎりまでそれに気付かず、いまいち個人としてはもうちょっと詰められたかな?と悔いが残ってしまいました。
楽しみに見に来てくれたお客様の方々には大変申し訳ない思いでいっぱいです。


台詞喋ってオーバーな動きをする、そういう低い次元からはそろそろサヨナラしたいなー・・・。



余談ですが先日初めてのBAR体験をしました。
すごいですね、バーテンダーさん。
「甘くてさっぱりしててアルコール低めの苺系の何か」って言ったらすぐお酒出てくる。
あの人たちの記憶力はどうなっているのだ。
そういう仕事の方からもお話を伺って、学べるところは学ばせていただきたいなと感じました!

何が言いたいのかわからなくなってしまったのでここで締めたいと思います!
ありがとうございました!!

どうも、禁止事項です。
もとい、演出の勝浦です。

本番が終わり、私が最初に思ったことは
お客様が、楽しかったといってくれてよかった…

ただそれだけでした。

演出として、お客様に楽しかった、また見たいといわれるほど嬉しいことはありません。

見に来てくれたお客様
二回見に来てくれたお客様
本当に、ありがとうございました。

そして、今回この劇を作ってきた皆さん。
役者の方、照明、音響さんには無理難題を沢山出しましたが、お客様に楽しかったと思っていただける劇を作ってくれました。

皆さん、ありがとうございました。
お疲れ様です。

そしてこの劇に協力してくださった方々。快く協力を引き受けて頂き、ありがとうございました。

この劇に関わってくださった方々

ありがとうございました。

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