劇団Bee-VOICE 稽古場日誌

カテゴリ: 2018紫雲祭公演

前日に煙草の煙にやられて喉が心配だった安西です。今回の公演には無事に治りました。

この度は平成30年度紫雲祭公演「夏空の光」にご来場してくださったお客様、応援してくださった皆様ありがとうございました。

~夏空の光~

今回私は佐久間大五郎役として出演しました。彼は光さんの上司のため、堂々としたイメージを持ちながらこれまでやっていました。また、奈津美さんに惚れた場面は、普段恋愛など考えてない私にはとても新鮮な感覚で、「愛の示し方にはこういう方法もあるのか」って思ったりもしました。

そして、本公演にて卒部する先輩が二人います。1年次に全く演劇の経験が無かった私に多くのことを教えてくださりありがとうございました。本当にお疲れ様でした。そして最後まで迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。

そう考えると特に問題が無ければ私もあと1年で…時が過ぎるのって本当にはやいですよね。

なので今後の出来事も悔いを残さずに頑張っていきたいと思っています。

ここから余談?ですが、公演9日前から始まった「わかうんとだうん」の残り3日の下で曲がっているしましまの服を着た男は私ですが、他の日数の若山先輩をみてみるとすごく身体が柔らかい印象を受けました。ここしばらくアトピーの塗り薬だけ塗って柔軟をサボりつつある私ですが再開しようかなと考えています。前にブログで柔軟続けてますみたいなことを書いたときにある先輩からありがたい言葉をいただき、喜んでいたあの頃の柔らかさを取り戻すために。

柔軟頑張る

以上、安西勇人の29回目のブログでした!

本橋です。先日の紫雲祭公演にお越しくださった皆様、誠にありがとうございます。
今回もつらつらと書いていきます。

さて、初めての紫雲祭となったのですが、わたしは記念ホールに籠ることで紫雲祭を終えました。2日目はお休みしたい(:3_ヽ)_
演劇部の今回の公演場所は記念ホールでした。楽屋があって、音響照明のスイッチだったりが壁にびっしり。ここで当日、公演が行われるのだと思うと楽しみになりました。
ただ。役者ができなかったので1年に1回くらいしか使えないであろう記念ホールで演技ができないのは先輩と共演する最大のチャンスを逃したような。そんな気分になったり…。今回の公演に例えると、未練、つまり心残りになってしまいました。

スタッフが嫌、とかそういう訳じゃなかったんですが、自分の存在意義がわからなくなってしまって、センチメンタルな気持ちでここ1ヶ月半を過ごしてきました。部活に行くまでは全然元気なのにいざ稽古が始まると心がキュッとなって。涙を必死に堪えながら唇を噛み締めていました。1人になるとほろりとすることも。

スタッフは役者を支えなきゃなのにこんなふうに暗くなってるんじゃだめだよ!!!!って自分に言い聞かせて10月。自分にできることをやるんだとようやく決心できました。

そしてあっという間に本番。まあ時間が無い。体調は悪いで。前回も調子よくなかったなあ………(´-`) バタバタしながらも当日準備が済み、ゲネをやり、わずかに物を胃の中に入れ即円陣。役者に声をかけたかったものの全員に声をかけることは叶わずそのまま開場。高校の部活の同期と後輩が見に来てくれました。スタッフでも先輩の勇姿が見たい!と。泣いた。

いざ本番!稽古の時からお気に入りの場面は数々ありました。中でも山田のネクタイを掴む光と苦しむ山田。あなたに名乗る名前はなぁい!あとカステラのくだり。そしてカムバック。書ききれない。1年生の前回公演からの成長。2年生の先輩の安定感。3年生の先輩のアドリブのすごさ。しっかりと目に焼き付けました。わたしはありがたいことにカテコに出させてもらい、終演後のアナウンスを担当させていただきました。後輩が天の声よかったですよ!って言ってくれました。
終わったあとも安心する暇もあまりなく、撤収作業に追われ、作業を無事にその日に終えることができました。

ブログを書いててようやく落ち着いてきたんですがそれと同時に終わってしまった感が強いですね…。特に卒部する3年生の先輩に対しての想い。 お二人にはまた個々にお話したいことがたくさんあるので、ここでは簡潔に。
わたしの演劇の基礎を作ってくれたのは先輩方です。おもしろくて、センスがあって。でも演技を始めると別人みたいでとってもかっこよくて。後輩のわたしはとても恵まれていると思いました。半年という短い間ですが、お世話になりました。おつかれさまでした。

今回スタッフだったのですが、スタッフになってよかったな、と思うところは前から稽古を見るので袖からとはまた違った目線で、全体を見ることができるんですよね。ほんの少し視野が広がった気がするような。
裏方のお仕事もやることいっぱいですが、とても楽しかったです。本当に、おつかれさまでした…! お写真のせておわります(「・ω・)「

op山田
op駅長
OPのこの2人が好きすぎる。死んだ。

奈津美さん
奈津美さんの後ろ姿。客席から入っていくのが好きです。

ねこにまたたびにゃ

スマートな栞さんの可愛いところ。後ろの光の何してんの?って感じの顔好き。

まねっこ
光の真似して動く奈津美さんすき。

情報量多すぎ
情報量の多さ。

ぐぬぬぬ
稽古の時から大好き。

寄越せっ
個人的ベストショット。

親子の抱擁
言わずもがな。


次は役者としてカムバックしますからね!!!!!


無事に紫雲祭公演終了しました。ご来場してくださった皆様、本当にありがとうございました。

自分は今回役者としてじゃなく照明として頑張りました!
とても素敵な役者陣を上手に照らせたのかは分かりませんが精一杯やったので悔いはないです。

あと前説をやらせていただいたのですが、案の定、結構最初のほうで噛んでしまったのがすごい悔やまれます。

今回の公演で2人の先輩が卒部してしまうのがすごく悲しいですが先輩達に教わったことを忘れずに頑張りたいと思います!
卒部する先輩

しばらくの間充電期間に入るので僕は疲れをとりたいと思います。

あと最後にこれだけは......


若山先輩が部長で本当によかったです!!!!!!

以上ありがとうございました。

それでは〜(●・▽・●)
集合写真



[めぐる春夏秋冬終わる、1095日 それは幻の様に通り過ぎてしまうのか ゴーストの様に、消えて行くのだろうか けれど、桜の様に未来へ、再び花開く予感を残して、卒部、おめでとうございます(仲田)]
 
おはこんばんにちは。私です✋(◉ ω ◉`)
紫雲祭公演終わりましたね……ようやく…。色々とあったけど楽しかったな〜(*´꒳`*)
とりあえず、1枚パシャリと

公演お疲れさまでした

とりあえず、タイトル…長いし、パク……オマージュしてるし、季節感でいえば全く違うしで、なんなりですけど気にしないでください…お願いします…(白目)


いやぁ、ここまで来るのはとても大変でした_(:3」 ∠ )_ 夏休みは先輩方のインターンなりなんなり被ったりで人が集まらなかったり、栃木に帰りたい欲が強くなったり、私情と私情がぶつかり合って織り成す「バトルロワイヤルファンタジー系アニメ(嘘)」があったりと……。

次回!!!
「本番まで死ぬか生き残るかはお前次第だ!!」

………。次回もくそももう公演終わっとるんだよな〜…………_(:3」 ∠ )_

ではなくて、ですね!!まぁ色々あったとは言えども結果がよければ全て良しですからね!良かったのではないかと思いますよ(*´艸`) (みんながみんな結果良しと思ってるかは……怖いね!!_(:3」 ∠ )_ )

ピースピース

てか、この写真良くないですか??パネルを置いた時にテンション上がってた時の写真ですね、確か。
こんな感じで、稽古も楽しくできたり、色々と演劇について少しだけとはいえどもわかるようになってきて自分のためになった紫雲祭公演だったのではないかと思いました(*´꒳`*)


今回、駅長兼父親役をやってみてキャラが掴めなかったり父親ってどうやるんだよ!!なんて思ったりと悩む時が多かったですけど、個人的にはとても全力で駅長と向き合い、演じることに取り組んできました!!前回のオオクボさんとは違う楽しさがあって、新鮮な感じもしてこういうのも良いんだな〜(でも、もうダンディ(?)な父親は…いいかな…)なんてことも思ったりしました(´^ω^`)

最後に、半年くらいでしたけど演劇部の先輩として、引っ張ってきてくれた卒部してしまう2人の先輩方に感謝とお疲れ様のお言葉をですね。
えっ…言う?書く?なんか恥ずかしいし、2人とも見るか分からないけど…書くかぁ〜(はよ書け)

「先輩方は、俺がなにかやらかした時とかに精神的にも、仕事の面でもたくさん助けて頂き本当にありがとうございました。この短い期間だけでどれほど救われたかなんて、分からないくらいです。(どれだけやらかしてるんやねんってな((てへぺろ)) )これからは先輩方が残してくださったものを大切に残せるように努力したいと思います。(言質は取らないでください。) 今まで本当にお疲れ様でした。今までの疲れをたくさん休めてこれからの先輩方の将来、未来のために全力を尽くしてください。本当にありがとうございました。」

ありがとうございました!


以上!!みんなのアイドル仲ちゃんによる紫雲祭公演、振り返ろう兼お疲れ様ブログでした!!!

《紫雲祭公演、お疲れ様!!乾杯!!🍻》

…ボッチじゃないよぉ〜(・ω・`)

ついに紫雲祭公演が終わり、次の公演は来春の新人公演となりました。

今年で卒部される先輩お二方には、短い間でしたが沢山役者としてのアドバイスを頂きました。
もちろん、稽古でフォローをしていただいたことも何度もあります。

また、稽古の時間だけでなく、活動時間までの間にみんなで部室でワイワイ騒いだり、活動後ご飯に連れて行っていただいたりと、色んなところでお世話になりました。ででどんこの顔よ

さて、新人公演後から紫雲祭公演までを振り返ってみると、私は台詞を覚えるのが遅く、それが原因で他の部員に迷惑を掛けっぱなしでした。
そのため、本番まで本当に心配で、不安で一杯でした…。

でも、色んな人の支えもあり、いざ本番を迎えてみると、舞台に初めて立った時のように、とても、楽しかったんです。

新人公演の時は、上手くやらなくちゃと思いすぎたところもあり、楽しめない部分もありました。でも今回は半分ヤケになり捨て身で挑んだことがいい方向に転んだのか、とても楽しめました。
また、卒部する先輩方の本気の演技が、私や他の団員を強く勇気付けてくれたということは言うまでもありません。

この公演で、先輩方のアツい演劇魂が、私たちみんなに継承されたと感じました。


本当に最高でした。

以上、興奮冷めやらないかえるでした。あなたに名乗る名前はなーい!

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